1. 川上で考える価値とリスク
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「コロンブスの卵」的な難しさ:完成後は誰でも思いつけそうに見えるが、白紙の状態で新たに発想するのは極めて難しい。
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リスクの大きさ:批判や「不可能」と言われる可能性に耐え、なおも踏み出す勇気が必要。
2. 言葉の定義の重要性
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抽象的な言葉ほど解釈の幅が広く、誤解や論争の原因になりやすい。
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新しい概念やフレームを提示する際は、定義を明確に示すことが不可欠。
3. 「非アーキテクト思考」との違い
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情報収集や専門家への相談から始めるのは「川下的」発想。
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アーキテクト思考は、まず 仮説を立てる ところから始まる。情報収集はその後に行う。
4. フレームワークの正しい使い方
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具体レベルで「埋めること」が目的化すると意味を失う。
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抽象度を上げて全体像を俯瞰し、優先度をつけるための材料としてフレームワークを使うべき。
