タイトルは子供を導き方だが、大人にも通ずる話であった。
自分の日々を想像してほしい。
そもそもできるのか(見通し)、なんのためにやるのか(目的)、それを成し遂げてどうなりたいのか(使命感)。
これらがわからなければ、大人でさえも行動に移すことが難しいだろう。
言葉が人の行動を支える
「だから失敗すると思った」、「できるわけないよ」、こんな声かけをされたら、どう思うか。
誰だって心が萎えるだろう。
否定的な言葉は、相手の行動の芽をつむ。
「次はどうする?」、「やってみよう」、「あなたならできる」
前向きな言葉は、行動のスイッチを押してくれるのではないか。
結び
この本の内容は、決して子供だけの話ではない。
自身の、家庭での声かけはどうだろうか。
ビジネスの場での、部下・同僚に対する声かけはどうだろうか。
