すべては言葉からはじまる

著者がどれだけ言葉にこだわってきたか、がひしひしと伝わる。

自身に響いたのは、「世界は言葉で作られている」という言葉。

どの本か忘れたが、以前にも同じ言葉を読んだ記憶がある。

心に残った記載を、自分の言葉(一部引用)で書くと以下の通り。

 

・意思決定の基準を言語化しておくこと

・重要な一点を見極める。勝てる土俵を見極める。

・背伸び/ハリボテ/演出OK。バレる前に本物になれ。

・ミラクル/奇跡を期待しない。あくまでも積み重ねの先に未来がある

・熱狂には勝てない。熱狂できるものを探す。

・どのような人でありたいか。やり方ではなく、あり方にこだわる。

・リーダーシップは、覇気、活気、人気からなる。

・全ての行動は、誰へのどんな貢献を目的とするのか? からスタートする。

・目の前の人に尽くせなければ、大きな仕事は成し得ない。

・敵がいない人になる。

・小さな3連勝が重要。小さくてもいいから、勝ちで流れを作る。

・40代以降は成果が出せて、継続ができた分野に力を入れる。スキルAを別分野のBに応用展開せよ。

・人生は全て前倒しで実施せよ。含み益がなければ勝負ができない。

・余裕がなければ勝てない。余裕がなくなるとIQは下がる。

・着想は一晩おくと色褪せる。直ちに行動せよ。

・苦難は意味づけせよ。どんな物語を信じて生きているのか。