生きる言葉

子育てにも触れられており、自身の中にスッと入ってくる書籍だった。

言葉の端々にも優しさが滲み出ており、言葉をうまく使えればこんなにも豊かに世界を描けるのかと、感じた。

仕事で、言葉のリズムが悪い、読者をイラッとさせるという指摘を多々もらうが、はっきり言ってピンとこなかった。

このような悪文についてはピンとこない。でも、こんな言葉をかけたらと思えるようなリズム、優しさに溢れた文体だった。