40代を過ぎると一気に世界が変わる

【40代を過ぎると一気に世界が変わる】

以下、気になった文の抜粋。

 

組織のかたちは、だんだん進化していくとされている

1. 狼の群れ

 恐怖で人を従わせる

2. 軍隊

 命令で人を従わせる

3. 機械

 イノベーション、科学的マネージメント、最適化

4. 家族

 権限の委譲(上司はサポート)、価値駆動

5. ティール組織

 セルフマネージメント

 

理想で結ばれたチーム

 

ちゃんと多様性を獲得しておかないと、ちゃんと生きられませんよ。その中でマイナーとメジャーが入れ替わりながら、価値感はどんどん変わっていくんだよと。それが本当の進化なんだよと語っているわけです

 

 

 

 

https://logmi.jp/business/articles/322346

X線と放射線の違い

 

 

放射線とは、科学的にいうと、高いエネルギーをもち高速で飛ぶ粒子(粒子線)と、高いエネルギーをもつ短い波長の電磁波の総称です。

この中でアルファ線α線)、ベータ線β線)、ガンマ線γ線)、X線中性子線が主な放射線です。アルファ線ベータ線中性子線は粒子、ガンマ線X線は電磁波です。

 

https://www.fepc.or.jp/nuclear/houshasen/houshanou/shurui/index.html

 

 夜の谷を行く

概要

山岳ベース事件を題材にした小説。

最後は予想もしない結末が待っていた。

 

所感

自分が生まれる前の出来事であり、名前しか知らない事件だった。過去の事件を知らず、教養のなさを実感した。

 

夜の谷を行く (文春文庫)

夜の谷を行く (文春文庫)

 

 

【読書】あなたの人生、片付けます

【概要】 

片付け屋の大庭十萬里が部屋を片付けられない人の人生を整理していく物語。

片付けられない原因がそれぞれにあり、その個々人の問題を整理して部屋を片付けられるようにしていく。

以下、描写または心に残った言葉。

・他人に都合よく使われている不倫にハマる女性

・お前は特別な人間 何かを掴み取る日がきっと来る と母に言われ、それを同じように孫にも伝えてあげる老人

・優秀な子供ほど地方を出て行ってしまい、親は残されてしまう。たまにくる子供や孫との会話をとても楽しみにしている豪商に住む女性

・子供を亡くした辛さを他人と共有することで乗り越える女性

 

自分が子供を持つと、本への感情移入も変わってくる。

自分の親や子供に対しての接し方を考えさせられる本。

 

あなたの人生、片づけます (双葉文庫)

あなたの人生、片づけます (双葉文庫)

  • 作者:垣谷 美雨
  • 発売日: 2016/11/10
  • メディア: 文庫
 

 

アファーメーション と内省

第14章 フィードバックを求め、間違いを正す

目標を達成する過程でフィードバックは必須

否定的なフィードバックは悪いものではない。有害な反応は、回避させ、離れさせようとする後ろ向きな反応。方向を自己修正する事。決して、『自分はそんな人間ではない』、『うまくいきすぎだ。どこかで失敗する』などと思ってはいけない。本当にそうなってしまう。

→最後の部分はまさにいまの自分の思想。

 そして、これを思わせるのは、今までの環境も一つ要因だろう。親に言われてきた『そんなうまくいくわけない、君な頼むと必ずやり直しが入り二度手間だ』、友達に言われてきた『失敗した方が君らしいね』これらが、常に心にこだましている。

 

第15章

私たちは環境上のコンフォートゾーンに踏みとどまっているとき、十分でない、あるいは良好すぎると思う状況にあえて身を置こうとはしません。潜在意識下で制限区域をつくり出しー「自分にはこれで十分だ」ーそこからでることはありません。

ストレスを感じるのは、自分はこうでないとわかっているものになろうとするとき、つまり、自己イメージを超えようと努力しているときだけである。

ではどうしたらコンフォートゾーンをかえられるでしょうか?これは実際の場面に遭遇する前に、新たなイメージを潜在意識に刷り込めるかどうかの問題です。

→自分のリーダーのうまくいかなかった案件、社会人博士課程が頓挫している現状、ともに、『自分にはこれで十分だ』という発想が心の奥にあったと感じている。

アファメーション

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